ワカサギ竿 DIY

明けましておめでとうございます・・・とは言っても既に6日ですが・・・{/まいった/}

・・・で、唐突ですが・・・
冬の遊びと言えばワカサギ釣り!!もうこれっきゃありません!!
2年程前からお客さんに勧められて始めたのですが、面白くて面白くてどっぷりハマっちゃいました。そのハマりっぷりはもう竿を自作しちゃうくらい!

・・・と言うことでDIY!ワカサギ竿の簡単な作り方教室~~っ!

まずは材料。

色んな商品の梱包ケースなどに使われているPE材(ペットボトルなどのアレです。)
です。僕はお正月に買ったシェーバーが梱包されてたケースを使用しました。このPE材を竿にしますので、長さ22cmくらい、幅が根元8mmくらい、先が5mmくらいになるようにカッターなどでカットします。

釣り竿の特徴として竿元は硬く、竿先は柔らかくしなくてはいけないので長さの違う3枚を重ね合わせなくてはいけません。

一番長い板を3等分した長さで段々になるよう重ね合わせ瞬間接着剤などで接着します。これで根元はガッシリ、中間は程良く、先っちょはグニョグニョのワカサギ釣りにもってこいの竿になります。

次は糸を通すガイドを作ります。材料は手芸用の針金などです。クリップなんかをほどいてもできます。ともかく細めの針金があれば簡単にできます。

針金をドライバーなどに1回転巻きつけ根元を何回かねじります。

固定用の足が必要になるので画像のように足を残して不要部分はカットします。

それを竿の先端、中間、根元の3箇所に取り付けます。

取り付ける場所に両面テープを1週貼り、ガイドを載せて細めのテグスで巻きます。両面テープのおかげでテグスは簡単にほぐれることなく仮止め状態で巻けます。

うまく巻けたら全体に瞬間接着剤をたらし余分なテグスを切って竿部分は出来上がりです。

あとはこれをグリップに取り付ければワカサギ竿の完成です。

今回は市販のワカサギ竿(差込式)のグリップを使い竿部分を布ガムテープで固定しています。ワカサギは大きい物でも体長10cm程度なので仮に一度に5匹釣れたとしても竿にかかる負荷は大したこと無いのでこんな感じで十分です。
グリップも自作する場合は古い竿をカットしたり、適当な棒状の物を使います。そこに釣具店で売られているリールガイド(リールを固定する金具)を取り付ければ簡単に自作できます。

こんなチャチな物とお思いでしょうが・・・これがどーして!市販のワカサギ竿より釣れるんですわ。市販の数百円の竿は案外硬くて感度が悪いんですね・・・。またワカサギが針にかかった時、いわゆる釣りの合わせをする際に竿先が硬いとワカサギの口が切れて逃がしてしまうんです。だからワカサギの竿は柔ければ柔い程良いってことで自作竿の方が効果てきめんです。

是非お試しアレ!!

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Author:店長
北海道旭川市にある理容室
『Hairkids&Familia』
(ヘアーキッズ&ファミリア)
よりアウトドアを中心に日常を紹介します。

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